賃貸住宅を借りるなら設備の確認は必須?快適さとランニングコストを見極めよう


インターホン性能は防犯に関わる

オートロックの賃貸住宅ならば既に当たり前となっているカメラ機能付きインターホンは、一般的な賃貸住宅の中には未整備の所が少なくありません。通話のみのインターホンは、応答しなければ誰か確認できないだけでなく、録画機能が無いために残念ながら防犯面が弱いです。そこで、賃貸住宅を借りるならば少なくともカメラ機能付きインターホンが完備されている部屋を選ぶことが、訪問販売や押し売りを回避するために求められます。

光熱費はオール電化ほど安い

毎月かかる光熱費は、照明設備と給湯器の性能に左右されるので、光熱費が安くなるオール電化物件が有利です。なぜなら、プロパンガスを使った給湯器は冬場のガス代金が高額となりやすいので、賃貸借契約書には表れない光熱費負担が家計を圧迫する可能性が高いからです。そこで、少なくとも価格が安定している都市ガスが光熱費を抑える方法として有効ですが、オール電化ならばガス契約自体が不要となるのでガス基本料金の支払いすら必要ない分だけ安くなります。

エアコンが適切な台数設置されているか確認しよう

賃貸住宅で快適に住み続けるためには、夏場と冬場に欠かせないエアコン設備が過不足なく設置されているか確認しなければなりません。なぜなら、賃貸物件の多くが設備としてエアコンを設置していますが、全ての部屋へエアコンが設置されているとは限らないからです。気温が極端に上下する夏場と冬場を快適に過ごすためには、エアコンが主な部屋へ設置されている必要があります。そして、もしエアコンが付いていない部屋があると、自分でエアコンを購入して設置する必要があるので初期コストが多くなりがちです。

道内中核都市・札幌中央区の賃貸物件は、アクセスが良くて複合商業施設の多い人気エリアです。全国的に有名な観光スポットや外国人観光客も多いため、店舗開業したい場合も高い集客が見込めます。